キャンプ用品

ナンガのシュラフのたたみ方、女子でも一発でしまえるシンプルな方法




ダウンシュラフ(寝袋)といえば、冬から春先にかけてのキャンプの強い味方ですよね。

広げるとフカフカでボリューミー、最高の寝心地…

なんですが!

そのボリュームとフカフカ具合ゆえ、しまうのがものすごく大変…

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最初の2回は自力で収納できなくて旦那に頼んだ…

というわけで、女子一人でもなんとか収納できるようになったので、写真付きで収納方法を紹介します。

ダウンシュラフ(寝袋)の収納方法

ダウンの場合、フカフカで空気を取り込んでどんどん膨らんでいくので、

キレイに折りたたもうとすること自体がNG。

(最初、そのことを知らず40分格闘して負けた私…)

そう、シンプルにひたすらシュラフ袋に押し込んで詰めていけばいいのです。

ということで、ひたすら押し込む。

※ゆせまるが撮影してくれたので右に影が出来ていてすみません^^;

足のほう(細いほう)からねじって入れていきます
ひたすらぐりぐりボンバー
半分超えたらあと一息!ここまでで5分くらい
押し込みながら空気を抜いていくイメージで。
最後までぐいーーーっと押し込んだら
袋の紐を思いっきり閉める
完成!!!

ポイント

足のほう(狭いほう)から入れていく

ねじりながら袋の底に押し込んでいく

ねじって空気を抜くイメージ

でとにかく無心になってひたすら押し込んでいくとあら不思議!

あんなにボリューミーだったダウンシュラフがあっという間に超コンパクトに収納できました!

ダウンシュラフは化繊と違ってしわになりにくいので、きれいに折りたたまなくてもふっくら膨らむので問題なし!

ね、ふかふかに戻るでしょ♪
(テント内の汚さは許してください…)

ダウンシュラフ(寝袋)の収納方法で困っている方は、ぜひ試してみてください!

シンプルだけどものすごく楽に収納できますよ♪

おすすめのダウンシュラフ

私の愛用品はナンガのオーロラライト600DXというシュラフなんですが、ダウンシュラフならどれもおなじ収納方法で問題ないので、モンベルやイスカなどもぜひチェックしてみてください!

ナンガ オーロラライトシリーズ

チェック!

保温・保湿・そしてなんといってもふかふかの寝心地が最高のナンガ。

永久保証がついているのも魅力。

オーロラライト450DXレギュラーサイズ 42,900円(税込)

ナンガ オーロラライト600DX レギュラーサイズ 55,000円(税込)

私が愛用しているのがコレ↓諭吉を5枚出す価値あります。マジで後悔一切なし。

ナンガ オーロラライト750DX レギュラーサイズ 132,000円(税込)

寒がり&本気の一生ものシュラフなら選ぶ価値あり!

 

モンベル シームレスダウンハガー

言わずと知れた人気ブランド「モンベル」のシームレスダウンハガーもなかなかすごい。

チェック!

軽量・コンパクトかつストレッチが効いている
特殊な糸と製法でダウンが片寄らない

モンベル シームレスダウンハガー800 33,000円(税込)

 

イスカ エアシリーズ

チェック!

寝袋専門ブランドだけあって-35度まで耐えられる幅広いラインナップ

イスカ エアプラス630 53,800円(税込)

 

イスカ エアプラス810 69,300円(税込)

なんと-25度まで耐えられる本格シュラフ。10万円以下で手に入る山キャンプの強い味方。

 

イスカ デナリ1100 46,200円(税込)

こちらはエアシリーズではないですが、なんと-30度まで使えるのに5万円以下!

すげーーーハイスペックなのにコスパ良し!

 

いかがでしたか?

ダウンシュラフは意外とたたみやすいし、軽くてコンパクト収納が叶うので、絶対に持っていて損しないアイテムです。

ぜひお気に入りをさがしてみてくださいね!

 

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