キャンプのはじめ方 キャンプ用品

キャンプ用品の収納はコンテナ使いにあり!ソフト&ハードコンテナの最大活用術!




キャンプに行くとき、キャンプ用品の収納ってどうしてますか~~~?

インスタなどSNSを見ると、それはそれはおしゃれな収納コンテナを活用してテトリスみたいに積載されている方がたくさん・・・!

残念ながらそんなおしゃれなコンテナ活用とは程遠い我が家ですが、設営しやすくものが取り出しやすい収納を日々研究して、今のベストだと思う収納をお伝えします!

こんな方におすすめ

  • いつもキャンプ用品がまとまらない
  • 細々したものにあふれて積載が大変
  • ハードコンテナとソフトコンテナをうまく使い分けたい
  • 設営の時に欲しいものがすぐ出てこない

そんな方にはぜひ我が家が最近見直した収納方法とおすすめの収納コンテナをご紹介します!

 

収納コンテナを選ぶ前に!手持ちのキャンプ用品を確認しよう

キャンプ用品に限らず、用途も不明なままおしゃれな収納ボックスだけ先に買った…なんてことにならないように(私は自宅の収納であるあるw)

まずは手持ちのキャンプ用品を仕分ける

ことから始めましょう!

使用頻度の高いモノ×使うタイミングや使う場所で考える

 

収納の見直しポイント

まずは我が家のBefore→Afterがこちら。

Before After
THOR(53L)×2
無印良品ソフトケース×2
DoDのテント用ナイロンバッグ
ワークマンのトートバッグ
ノーブランドのトートバッグ
ユニクロのエコバッグ
THOR(53L)×2
ALBATREソフトコンテナ(大)×1
ALBATREソフトコンテナ(小)×1
ノーブランドのトートバッグ
無印良品のソフトケース1~2個
<仕分け方>

  1. 調理道具
  2. ランタン、ガスバーナー
  3. 毛布類、湯たんぽ
  4. シュラフ
  5. 遊び道具や小物
  6. 調味料ケース、三脚など
  7. 細々したまとまらないもの

 

<仕分け方>

  1. 調理道具・ランタン
  2. コット・椅子・ガイロープ
  3. 寝具類
  4. 細々したもの
  5. 衣類

 

 

収納を見直す前は、

  • 細々したもの(遊び道具、三脚、扇風機、バッテリーなど)があちこちに散乱…いつも収納場所が決まっていない状態に。
  • ソフトエコバッグやナイロンバッグなど自立しないバッグが多かった
  • 小バッグばかりで詰め込む手間がかかる

当然、積載してもぐちゃぐちゃ。

荷下ろししても、どこに何があるんだっけ~?状態で、使いたいものがすぐに見つからないことが多かったのです。

それゆえ、不要なキャンプ用品まで持っていくことが多かったのです。

 

今回収納を見直したポイントとしては、

  1. キャンプ用品を一軍・二軍に分ける
  2. 自立するソフトコンテナを活用する
  3. キャンプ場で使う順に収納をまとめる

この3つを徹底してキャンプ用品を整理収納しました!

1.キャンプ用品を一軍・二軍に分ける

これまでは、「キッチン用品」「ガス缶・ランタンなどエクステリア」で主に分けていたので、普段あまり使わないキャンプ用品まで余計に持っていく羽目になっていました。

要らなかったモノたち

スピーカー、蚊取り線香1箱、装飾用キャンドル、ボールライト、うちわ、テントに付属していたペグ、無駄にスキレットが3つ、無駄にメスティンが3つ…

などなど出るわ出るわ・・・

で、一軍入りしたキャンプ用品を、1つのTHOR(53L)内に収めることにしました。

ポイント

  • THORの中にワークマンのパラフィン帆布バッグで仕切りを作る。
  • 帆布バッグはもち手がついていてそのまま取り出せる♪
  • 一つは食器をまとめる。もう一つにランタンとバーナー

2.自立するソフトコンテナを活用

みんな大好き!ALBATREのソフトコンテナ!

自立するしセット売りしているし、なんといってもコンテナ底がビニール加工で染みない!

大サイズのソフトコンテナには「寝具&毛布、ラグ」などをメインにいれ、空いたスペースに三脚など細々したものを。

中サイズのコンテナには、夏場は扇風機、キッチンカゴ、バッテリーなどを。

コンテナ活用メリット

に積む回数が減る

コンテナにまとめることでインナーテント内もスッキリに

3.キャンプ場で使う順に収納をまとめる

これまで2つのTHORを使って収納していたキャンプ用品を一つにまとめたので、もう一つのTHORには【キャンプ場で最初に使うギア】を入れることに。

我が家の場合は、まずテント設営の後に

  1. 椅子やコットを組み立てる
  2. サイドテーブル、クーラーボックススタンドを出す
  3. テーブル出す
  4. インナーテントにマット敷く

だいたいこんな順番で整えていきます。

なので、これまで車載時はバラバラになっていた椅子やコット、サイドテーブル(小)をひとまとめにしてTHORの中にいれることで、積載が一度で済むしこのコンテナを開ければ設営に必要なキャンプ用品がまとまってすぐ取り出せるように!!

コンテナ活用メリット

  • キャンプ場での行動に必要な順にモノを入れる
  • まず着用したいキャンプベストや、テント内の掃除に必要なほうきとちり取りもここ。
  • 子供を座らせておけるので椅子もすぐ取り出せるボックスに。
  • ガイロープもテントやタープそれぞれではなくここにまとめておくと取り出しやすい。
  • 日焼け止めや虫刺されのバッグも以外と迷子になりやすいのでまとめておく。

 

ソフトコンテナをうまく活用する

ソフトコンテナは何と言っても柔らかいので、積載の時に多少スペースが変形していても押し込むことが出来ます!

おすすめはそこがビニールや防水加工されているタイプ!無印の衣料用ボックスのように内側がPVC加工で防水されているものもおすすめ!

我が家ではアルバートルのコンテナ(2サイズセット)を使っていますよ。

 

ソフトコンテナには衣類や寝具を入れる

ソフトコンテナの柔らかさを利用するなら、シュラフや毛布、衣料類などを詰めるのがおすすめ。

我が家では主に、インナーテントに入れるもの を中心に収納しています。

ポイント

  • シュラフの他に寒くなったら着るダウンパンツ、ミニブランケット、ルームブーツなども。
  • このケースごとテントに入れたらよいだけなので持ち運びがスムーズ

 

アルバートルの小さいケースには、湯たんぽやウォータージャグ、汚れた食器を入れるケースなどすぐに使わないけどまとめておきたいものを突っ込んでます。

 

キャンプ用品別のおすすめ収納コンテナ

おしゃれで便利な収納コンテナを揃えたいけど、用途に合わないと使い勝手の悪いただの袋になってしまうかも・・・

キャンプ用品ごとにおすすめの収納コンテナを集めてみました!

おすすめの収納ハードコンテナ

まずトップバッターは、我が家も愛用中のTHORの53L!

サイズ:約幅71×奥行き43.5×高さ28cm

ポイント

  • 75Lに比べて高さが低いのでセダンタイプやSUVにも積載しやすい
  • 汚れや水に強い。
  • コンパクトチェアやコットがジャストフィット

 

お次は人気のトランクカーゴ。使い勝手の良い人気サイズ50L。

サイズ:幅60㎝×高さ35.7㎝×奥行き39㎝

THORの53Lより高さがあって幅と奥行きがコンパクトなタイプ。

シンプルで、アウトドアステッカーなどでカスタムしてもかわいい。

 

見た目のおしゃれさで選びたいのはスノーピークのシェルコン。

サイズ:325mm×520mm×210mm

蓋がないので中身がわかりやすいし、広げて重ねれば大容量収納が叶います!

無骨系シリーズならダルトンも負けていません。
アルミ製のシンプルかつどこかクラシックな風合いで人と被りたくない方にもおすすめ。

 サイズ:幅570×奥行370×高さ275mm

 

お好きなスタイル&入れるものに合わせて選んでみてくださいね!

 

おすすめの収納ソフトコンテナ

コチラも我が家&友達キャンパーも愛用のアルバートル。

我が家はこの2個セットを購入して、衣類や寝具などソフトなキャンプ用品を中心に収納しています。

 

コチラは使わないときは小さくまとめて置けるコンテナ。

 

人気ブランドasobitoのコンテナはアースカラーがかわいく、仕切りやすさもポイント。

 

ナンガとヤガイのコラボは他に見ないデザインと68L の大容量!

 

ブランドにこだわりたい派にはバリスティクスが断然おすすめ!

 

キャンプ収納のコンテナまとめ

キャンプ用品の収納コンテナの活用方法、いかがでしたか?

ハードコンテナとソフトコンテナをうまく活用すれば、積載時の運搬回数を減らせるだけでなく、ぐちゃぐちゃになりがちなサイトの生活感を軽減させることもできます。

テント内でも袋や衣類はまとめてコンテナにポイっとしておけば片づけるときも収納袋が迷子になることが少なくなりますよ。

コンテナをうまく活用して、キャンプをもっと効率よく楽しみましょう~!

 




-キャンプのはじめ方, キャンプ用品

Copyright© NGMキャンプログ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.