キャンプのはじめ方

連泊キャンプの食材準備どうする?保存と現地調達はこうしてます!




キャンプにハマってきたら挑戦したいのが「連泊キャンプ」

我が家はいつもキャンプの先輩 OKDファミリーと一緒によく連泊でグループキャンプを楽しんでます。

連泊となると、持ち物も増えるうえに肝心の食材や保存、クーラーボックスには何をどう入れておけばよいの…?なんて心配事が出てきますよね。

夏場なんて腐ったらいろんな意味で終わってるしね。。。

連泊キャンプの食材不安なポイント

  • 食材の準備はどうしたらよい?
  • クーラーボックスに優先的に入れるものは?
  • 2泊3日の献立、何を作ったらいいかわからない…

こんな不安が解決できれば良いな~と思い、連泊キャンプで実践している段取り&食材のそろえ方からレシピ、クーラーボックス活用方法までご紹介します!

連泊キャンプの食材のそろえ方

1日目の夜と2日目の朝をメインに考える

まず前提として、1日目の昼は移動中にサービスエリアやレストランで済ませる、またはスーパー等のお惣菜など作らなくてよいものを準備しておこう。

クーラーボックスに保冷することを考えると、事前に準備しておく食材は

ポイント

  • 1日目の夜と2日目の朝の2食分
  • 1泊2日分の水やお茶と1日目夜のアルコール類

車に積み込む荷物の量を軽くするためにも、事前に買いすぎず、バランスよく現地用達するのがおすすめ。

肉や魚などはあらかじめ冷凍してクーラーボックスに入れれば、保冷剤代わりにもなるので、1日目はどうせなら、肉や魚で煮込み料理やアクアパッツアなどちょっと手の込んだ料理を楽しんでみるのもよいかも!

2日目の朝ごはんは、パンなど保冷していなくても大丈夫な食材を中心にそろえると、クーラーボックスの積載量を心配しなくて済みますよ。

2日目の夜と3日目の朝は現地調達

晩御飯の鮮魚とカニを求めて買い出しに。

あらかじめ、キャンプ場から近いスーパーや道の駅などを調べておきましょう。

連泊キャンプだと2日目はサイトから少し離れて観光したりするのも楽しいので、ちょっとしたお出かけついでに食材と飲み物を調達してサイトに戻って調理するのが楽チンです。

道の駅を活用せよ!

この時はサラダ用の野菜やドレッシングを一通り購入♪

キャンプの楽しみの一つ、道の駅に立ち寄り。もう本当に大好きで、毎回必ず道の駅チェックしている我が家の定番寄り道スポット。

道の駅の大きさや口コミを調べたり、どんなものが売っているのかを1日目にちょこっとチェックしたり…

2日目の夜はご当地食材で炭火焼きなども楽しめるし、地元ならではの地酒や地場産品を楽しむのもキャンプの醍醐味!

我が家はよく、野菜、ニンニク、瓶のジュース、珍味(おつまみ)などを購入して、2日目の晩御飯のおともにしています。

道の駅は早くしまったり、朝市の野菜が夕方売り切れていたりするので、早めに覗くのがよいです!

ゴミを少なくするコツ

連泊キャンプともなると、ゴミもそれなりに増えるもの。

キャンプ場の多くは、ゴミ持ち帰りのところも多いので、帰りに積載することも考えると、出来る限りゴミの少ないキャンプを目指したいですね。

ゴミを出来るだけ増やさず、手持ちの荷物もコンパクトにするために下準備を済ませておくとよい!

ポイント

  • 1日目に使う野菜は出来るだけ皮をむいて切っておく。
  • 水とお茶のペットボトルは凍らせて保冷剤代わりに。

クーラーボックスの活用方法

入れる優先順位を決める

必ずクーラーボックスに入れたほうが良いものだけ優先的に入れます。

  • 凍らせたペットボトル
  • 冷凍の肉・魚
  • チーズなど乳製品
  • お酒
  • カットした野菜

などなど。

クーラーボックスが必要ない食材は、キャンプ場近くのスーパーに立ち寄って購入すれば、移動中の荷物を少しでも軽くできるかも。

野菜は極力最小化!

玉ねぎは自宅でみじん切りしてジップロックに入れておけば、ゴミも出ないしかさばらないでクーラーボックスに入れられます。

何よりキャンプ場での調理がスムーズに!

ジャガイモやにんじん、ブロッコリーなども切って軽く下茹でしておくと便利です。

食材を凍らせて保冷材に!

1日目の夜や2日目の朝に使う肉や魚は【冷凍】しておくと、保冷剤代わりになるので便利。

2Lペットボトルの水とお茶も凍らせておけば、かなり頼もしい保冷剤としても使えます☆

冷蔵と冷蔵スペースをつくる

冷蔵スペースには、凍らせておいたペットボトルや肉・魚を入れておけば、自然解凍もできる冷蔵エリアに。

チーズやマヨネーズ、バターなどさらに冷やしておきたいものは、クーラーボックスの中に小さな保冷バッグ+保冷剤をいれて、2重にして保冷キープしています。

連泊キャンプの食材実例

実際の連泊キャンプの時に①準備していった食材 ②現地調達した食材 の一例はこんな感じです!

準備しておいた食材

クーラーボックスに入れる クーラーボックスに入れない
冷凍ゾーン 冷蔵ゾーン 常温
白身魚、
生ハム、ソーセージ、チーズ、バター、珍味
2Lのペットボトル水(凍らせておく)、ビール2本、チューハイ4本、1Lのジュース、オリーブ、コーン、きゅうり、パプリカ、トマト クラッカー、パン、アボカド、マシュマロ、マッシュルーム、梅酒

現地調達した食材

クーラーボックスに入れる クーラーボックスに入れない
リンゴジュース、日本酒 ジャンボニンニク、万願寺とうがらし、野菜ドレッシング、海鮮、卵

現地調達が少ないのは、グループキャンプで献立を分けているから。

普通のファミリーキャンプだったら、2泊目の夜の食材は、2泊目の夕方にすべて現地調達します(笑)

連泊キャンプの献立

献立の一例

これまでの連泊キャンプで実際に作ったのはこんな感じ。グループキャンプがメインなので、食材は2家族で分担してます。

実際に連泊キャンプで作った献立がこちら。

献立その1

1日目夜:アクアパッツア・マッシュルームと生ハムのサラダ・にんにく丸焼き・クラッカーディップ

2日目朝:餅ベーコン・キッシュ風オムレツ

2日目昼:観光地で昼食

2日目夜:炭火焼き

3日目朝:フレンチトースト・ポタージュスープ・チキンサラダ(炭火焼きチキンの残り)

献立その2

1日目夜:ハンバーガー

2日目朝:和定食(塩鮭・卵焼き・トマト・納豆・白飯)

2日目昼:観光地で昼食

2日目夜:鯛の塩釜・ズワイガニ・つみれ鍋

3日目朝:参鶏湯

他にもアイディアとしては、2泊3日全部作らずにキャンプ場周辺でご当地グルメを堪能するのも楽しいですよね。

初日は張り切ってよし!

一日目は色のバランスを意識したアクアパッツアや生ハムサラダなど。

初日はまだ元気なので(笑)多少手の込んだものを作ってゆっくり楽しもう。

2日目は手抜きを意識

連泊キャンプの良いところは、2日目の朝ゆっくりできる点。

時間をかけて飯盒でご飯を炊くもよし、前日の残りをスープにして温まるもよし。

子連れファミリーキャンプやグループキャンプだと、サイトに滞在するよりも外に出かけることが多いので、外出時にスーパーや道の駅に寄りやすいように行動計画を立てておくとスムーズかも。

移動の疲れや遊び疲れもあるので、現地のスーパーなどで調達、なるべく簡単に済ませられるものでも全然OKだと思います。

我が家は、つい先日、地元の鮮魚で塩釜とかエビ焼き、先日はズワイガニをまるまる一匹購入してひたすら向いた…(全然手抜けなかった…これは反省。カニは初日にしたほうが疲れないw)

3日目の朝は胃にやさしいレシピ

連泊キャンプ、子連れだと周辺施設に遊びに行って疲れた…なんてこともあるし、意外と疲れが溜まっています。

そんな撤収前の朝は、参鶏湯など胃腸を整えるやさしいレシピがおすすめ。

グループキャンプならそれぞれ献立を考える

グループキャンプ(2家族)くらいで行く場合は、こんな感じで各家族ごとに料理を担当します。

1家族目:1日目夜+3日目朝

2家族目:2日目朝+2日目夜

こうすれば、それぞれの家族ごとに最低限の食材をクーラーボックスで用意して、2日目の昼間に買い出しして食材追加もバランスよくできます!

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常温で保存がきくし、最悪温めるだけ、お湯を入れるだけでも小腹が満たされるだけで全然安心感が違いますよね。

連泊キャンプにおすすめの調理道具

王道のダッチオーブン

鍋一つで煮る・焼く・蒸すなどなんでもできるので、現地調達した食材も簡単に調理できます。

 

ダッチオーブン初心者で心配…という方には、セットになったスターターキットもあるよ。

 

ホットサンドメーカー

朝食を簡単に済ませたいときは、パンや肉まんを挟んで温めるだけ♪

お手軽なホットサンドメーカは、1枚焼きと2枚焼きの2種類、お好みで購入するのがおすすめ!

 

 

ミニグリル

炭火焼きや七輪など、炭の味を楽しみながら地場産品に舌鼓…。

焼けばいいだけだから、マジで誰でもできます。

 

 

 

 

まとめ

2泊3日以上などの連泊キャンプの食材は、

初日と2日目の朝の献立を中心に準備する

保冷剤代わりにペットボトルを凍らせる

道の駅やスーパーの現地調達を活用する

この3つを意識すれば全然心配しなくても大丈夫ですよ!

無理に献立を考えなくても、現地で臨機応変に済ませてしまうことだってできるので、ぜひ連泊キャンプを楽しんでみてください!




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